助成金の申請代行をされている社労士様。助成金の進捗管理や漏れ防止対応は非常に重要であり、「難しい」という印象を持たれていませんか?
まず、長期にわたって管理が必要であること。助成金開始から終了までは、顧客様へ助成金情報のお知らせ・ご提案→助成金の依頼を受けてから計画届を申請→就業規則などを変更→助成金対象の制度導入および活用を確認→支給申請→後の労働局とのやりとり対応→追加書類の提出→受給確認連絡→ご請求まで、1年や2年かかります。初めのうちはエクセル等で管理もできますが、件数が増え、毎月締切に追われ始めると、大きな不安となります。
しくみアレンジの「助成金管理機能」は、親タスクと子タスクの2つのアプリにて管理し、親タスクで、長期のスケジュール、子タスクにて作業を管理するしくみとなっています。
子タスク毎に何時間作業したか確認できます。親タスクで各子タスクでかかった合計工数時間が分かります。※1年という長期でも、その助成金で何時間工数がかかったかを確認できます。